口元のしわとほうれい線

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鏡で、口元を映してみてください。
小じわやほうれい線が気になりはしませんか?

女性をかなり老けさせる口元のしわやほうれい線。
年齢のせいだ、仕方ないなど諦めずに、きちんと対策を取り、しわとほうれい線を予防改善していくことで、実年齢を若く魅せることも可能なのです!

特に私たちは、人と会話をするとき、人の口元に目が行きやすいもの。
ぜひ、ここで口元のしわとほうれい線について学んで、予防改善をしていってくださいね。


どうしてできるの?口元のしわ/ほうれい線


にこにこしているから、口元にシワができてしまうんだ、なんて思われる方も多いかもしれませんが、実は逆です。

仕事中、無表情にキーボードを打っていたりしませんか?

実はそういった無表情さは、筋肉が落ちてしまう原因ともなります。
筋肉が低下すると、もちろん顔にもたるみとなって影響し、だんだん目の周りや頬、首のラインに現れ、皺やほうれい線といった目に見えるエイジングのサインとしてあらわれてくるのです。

デスクワークなどで無表情なことが多い方は、まずは唇をすぼめたり、大きく笑ったり、顔の筋肉を使うことで顔のシワ対策にもなる表情筋を鍛えましょう。
表情筋に働きかけることで、小じわができてしまうこと、また気になるたるみをある程度防ぐことができるのです。

また、夏でなくとも日焼け止めは必須!
お肌のハリをつかさどっている、お肌の奥でがんばっているコラーゲンとエラスチンは、徐々に紫外線を浴び続けたり、また真夏の日差しの強い時間に短時間でも浴びてしまうと、細胞が傷ついてしまい、お肌の張りをつかさどっている成分が減少してしまうのです。
もちろん、ハリがなくなればたるみとなって表れますよね。
夏でなくても、日常生活で紫外線を予防していくことは、皺とたるみ対策では欠かせないポイントなのです!

さらに、無理なダイエットで急激に体重を落としたりしても、体もたるみますが顔もたるみます。
ダイエットは1週間1キロ程度のペースであれば、ある程度たるまずに痩せることができるとも言われていますので、短期で大幅減量を狙っている方は、たるみとシワ対策にも無理なダイエットをするのは控えましょう。


口元のほうれい線や小じわを改善するために


まだ目立ってはいないけれど、口元にほうれい線の予備軍らしきものがある、または口元の小じわが気になるという方は、今から早めに対策を打っておきましょう。
すでにシワができてしまっている方もあきらめず、ほうれい線や小じわが改善するようにアプローチしていくことが大切です。

例えばほうれい線は、エクササイズが有効とされています。
口の中に空気を入れ、パンパンにした状態を数回繰り返すエクササイズや、あいうえおを口をめいいっぱい使って発音する練習、口を横に歯磨きするみたいに「いー」とやったら、今度は梅干を食べた酸っぱい顔のように唇をすぼめるなど、顔の表情に働きかけるエクササイズが有効です。

もちろん、保湿と紫外線対策は必須ですので、今まで化粧水と乳液した使ってこなかった方は、さらに美容液やシートパックを駆使し、口元や目元を十分ケアしてあげましょう。
美顔器やシワ専用の美容液で、スペシャルケアを毎日の習慣に取り入れるのもお勧めですよ。
面倒くさい、と思ってしまうとそれ以上ほうれい線や小じわが改善することもありませんし、さらに今はなくても予備軍になってしまうことも!

現在ほうれい線や小じわはないけれど、将来的に心配という方は、保湿と日焼け止め、さらに表情筋を鍛えるということを心がけることで、若々しいお肌をキープすることができるでしょう!
美は一日にしてならず、キレイな女性は陰で頑張っていると思えば、頑張れるのでは?!