目の下しわ

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目尻・目元・目の下のしわをなくす方法

どんなにきれいな女性でも、どんなにかわいらしく、スタイルが抜群の女性でも、もしその顔の目の下にしわがあったら…、残念ながら年齢は10歳以上老けた印象になりますよね。
実は目の周りの皮膚は、とってもデリケート!
ちょっとした生活習慣や癖で、皺が多くなる、皺が少ないなど違いも出てしまうのも特徴です。

目元を気にする女性

だからこそ、目の周りの柔らかいお肌ほど、しわにならないように丁寧にケアしていく必要があるのです。

ここでは、目の下のしわの原因、できてしまった皺を改善する方法などを学んでいきましょう!

目指せ、マイナス10歳の目元!


女性を10年老けさせる!!目元周りのシワはどうする?


目の周りの皮膚は、顔の中でもかなりしわになりやすい部分なのです。
口元のシワよりも、断然できやすいのが目元のシワ。

薬の画像

特に乾燥でお困りの方で、アレルギーをお持ちの方などは新生児のころ、子供のころからまぶたも含め目の周りのお肌が乾燥し、さらにその乾燥がシワへと進んで悩んでしまう方も多くいらっしゃったりしますよね。

乾燥やアレルギー体質以外の方でも、コンタクトレンズを日常的に使用していたり、長時間PCの画面と向き合って仕事をされている方、アイライナーやアイシャドウなどアイメイクにポイントを置いたメイクをされている方は、目の疲れや目の周りのお肌への刺激などから、しわになってしまうこともあるのです。

年齢によってシワが出てしまうのは仕方がないとあきらめもつくかもしれませんが、若いうちからファンデーションを塗った際に、目の下にちりめんじわがあることに気づいてしまったら、本気で悩みますよね。
さらにファンデーションがちりめんじわに入り込んでしまったり…。

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それでは、目元の皺はどうやって改善し、さらにこれ以上、目の周りの皺が増えないように対策を取るにはどうしたらよいのでしょうか?
シワにお悩みの方は読み進めてみてください!


目の周りのシワを改善するにはツボ押し!


目元のツボを押す女性

目元のシワが気になっている方、なんだか最近小じわができてきた、なんてお悩みの方は、ぜひ目の周辺のツボを学び、マッサージしてあげてください。
そう、目元のシワを改善するのに、目のツボを刺激してあげることはとても大切なのです。
眼精疲労が皺の原因になることも、多々ありますからね!
眼精疲労をツボ押しで解消しましょう。

強く押したりこすったりせず、あくまでも優しくアプローチすることが大切ですが、
例えば、下瞼の真ん中と目尻の間の辺りには、「球後」という血の循環を正常にしてくれるツボがあります。
目から若干離れますが、こめかみには「太陽」というツボがあり、ここは眼精疲労や頭痛、目の下のクマに効果があるようですよ。
そのほかにも、「攅竹」というツボ、「糸竹空」というツボなど、目をケアするためのツボがあるそうなので、場所など合わせて確認し、ぜひ実行してみてください。

目の筋トレ方法はコチラ


アイケアのためのグッズをそろえる

目元には目元専用のクリームなどをそろえ、アプローチするのもしわの改善や予防に役立ちます。
目元が乾燥するとシワになりやすくなりますので、しっかり保湿し、また目元にファンデーションを塗布する際には、クリームを混ぜて保湿効果をアップさせるのもお勧めですよ。

クリーム以外にも、目元専用のパックや目元を温めて血の循環を良くするアイマスクなどが各コスメブランドなどからも発売されていますので、アンテナを立てて活用したいですよね。
目元のシワに効果があるとされる成分入りのサプリなども、試してみてもよいかも?

目元にできやすい小じわには乾燥対策で対抗

目元にできる皺の原因として気を付けたいのが、目元のお肌の乾燥です!
そう、乾燥があると小さな皺、ちりめんじわなどが押し寄せてしまうのです。

美容ジェル

目元のシワ対策には、化粧水と乳液だけでは十分な保湿対策とは言えません。
目元専用の美容液には、コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドなど、お肌の張りや保湿に必要といわれている成分がたくさん含まれているのでお勧めです。

美容液やクリームを塗布するときには、優しくお肌に乗せるように塗布し、こすったり、力を入れるのはNGですので、気を付けてください。
さらに目元専用のシートパックなども、週に1−2回、スペシャルケアとして取り入れたいものですね。
シートパックがない場合は、保湿美容液をコットンに含ませて目の下のしわが気になる部分に乗せるのも効果的です。

目元のシワはできる前から対策をし、できてしまったら少しでも早く改善できるようにアプローチするのは必須ですが、毎日の生活の中で気を付けたいポイントも!
お出かけ前には日焼け止めを付け、日差しが強い日はサングラスで目に刺さる紫外線をカット、さらにまぶしいからと眉間にしわをよせてみたりしないことなど。

また洗顔の際には、ごしごしと洗わないこと、タオルで水分を拭き取るときも優しく抑えるようにふく、など結構目元の刺激になってしまうことってたくさんあるのです。
しわは日ごろから対策して、年をとっても若々しい目元で居られるよう心がけましょう。

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